「できる」と予想し、その予想を信じて疑うことなく行動すれば、本当にできる。
少しでもネガティブな予想をしたら、それは確実にできないままになる。
「病は気から」というのは、本当だと僕は思う。僕は、熱があるかもしれないと思って体温計で熱を計り、本当に熱があると、熱が上がる。だから、ここ数年、体温計は使っていない。
同じように、物事は気持ちのもちようしだいでよくも悪くもなる。
試験に落ちるかもと思えば落ちるし、受かると思えば受かる。
もちろん、思うだけではなくて、行動しているかが重要だけど。
でも、気持ちがポジティブなときは不思議と行動できる。でも、ネガティブな気持ちのときは、不思議と行動もできなくなる。
気持ちと身体はつながってる。
ただ、ポジティブでい続けろと、言葉で言うのは簡単なこと。誰しも嫌な予感や悪い考えが脳裏をよぎることがあるはずだ。
ある種の怖さ。
でも、たぶん、ポジティブな人はこの怖さと向き合って逃げないだけの強さをもっているんだと思う。
怖くても、その怖さに向き合い、自分を信じて突き進む。だからうまくいく。
出来ない人は、できないと決めつけ、言い訳をし、本当にできない。怖さから逃げるから。
だから、あえて簡単に言ってしまおう。
「できると予想し続けていろ。ポジティブでい続けろ。そして、行動しろ。」